株式会社RJCの特徴の1つが、客先常駐という働き方になるという点です。参加しているプロジェクトごとに、客先のオフィスにいって仕事を行うことになります。このような客先常駐という働き方には、どのような特徴があるのでしょうか。別々のオフィスで働くことになると、同じ会社の社員との関係が希薄になることを危惧する方もいるかもしれません。ですが交流の機会もいくつか用意されているので、横のつながりを確保することも可能です。

他社のオフィスで働く客先常駐

株式会社RJCで働いている方は、研修が終了したらそれぞれ現場に出て働くことになります。これが客先常駐という働き方のスタイルです。作業場所は東京都内が中心になりますが、お客様のオフィスに直接行って働きます。また勤務場所については、要望を出せるため自宅に近い場所に配属してもらうことも可能です。経験を積んでいくことで、案件を選びやすくなるため要望通りの勤務ができる可能性も高くなっていきます。

有名な大手企業やビルなどで仕事をする機会が多いというのもポイントの1つです。さまざまなオフィスや環境に触れることで、良い経験が得られる可能性が高いのです。ただし固定の場所で働き続けたいという方には向いていないので注意が必要です。1つの仕事が終わったら、また別の場所で働くスタイルです。そのため親しくなった方がいてもお別れになってしまうという点も注意して働きましょう。個人的なお付き合いができるように、プライベートの連絡先を交換するのも1つの手です。

スキルアップのチャンスがある!

客先常駐という働き方のメリットの1つが、自分自身を成長させやすいという点です。社内のシステムのみの担当だと、常に決まった構築しか扱いません。一方で客先常駐で、常に新たな技術や開発環境に携わる可能性があります。そのような環境があることで、自分自身を成長させられる可能性が高いのです。

新たな技術や開発環境に触れられても、問題なく対応できるか不安という方もいるかもしれません。そこで株式会社RJCでは、働きやすいようにフォローする仕組みも整えています。全員に携帯電話が支給されるため、技術面などでわからない点があったら気軽に質問ができます。

また自分の技術や知識不足を感じた場合には、随時追加で研修を行ってもらうことも可能です。研修は最短でその日のうちに受けられるので、急遽必要になった技術をすぐに学べるというのもポイントの1つです。会社側が図書の貸し出しも行っているので、書籍を読んで新たな技術などを学んでいくのも1つの手です。

月に1度の帰社日で横のつながりを作ろう!

客先常駐という働き方だと、同じ株式会社RJCで働く人との関係が希薄になってしまうことを心配している方もいるかもしれません。実は別の環境で働いている社員同士の関係が希薄にならないように、交流する機会も設けられています。その交流する機会というのが月に1度の帰社日です。月に1度の帰社日では、グループ単位で本社に帰社して同期同士のコミュニケーションの場とすることが可能です。

具体的に帰社日でどのような内容を行うのかという点は、グループごとに違いがあります。メンバー同士で情報交換などを行うだけではなく、スキルアップをする場になるケースも見られます。上司が部下の悩みを聞いてアドバイスができるというのもポイントの1つです。

横のつながりができることで、普段の職場で抱え込んでいる悩みなどを気軽に相談することにつながります。携帯電話が支給されて相談できる環境があっても、電話だと話しにくいこともあるでしょう。直接同僚と会うことで、悩みを解決しやすい環境を作っていくことにもつながります。

全体集会やイベントもある!

帰社日のほかにも全体集会やバーベキューなどのイベントが開催されるケースも見られます。年に数回開かれる全体集会では、会社の重要な決定事項などがあって直接説明を行いたいときなどに開かれます。さらに年末調整などは、全員が行う必要があるものなのでこの機会にまとめて実施されます。また終わった後には、ビュッフェなどが開かれることがあるというのもポイントの1つです。

ほかにも福利厚生の場としてイベントが開催されるケースも見られます。このイベントは会社組織ではなく、独立した社員のみ自主運営している会だというのがポイントの1つです。多数決で決められた会長と、有志の運営委員によって活動が行われています。例えば会社の創立記念日や忘年会、さらにはボウリング大会などのイベントを指揮しています。

このように全員が集まるイベントがあることで、横のつながりを強化することが可能です。先輩に仕事上の悩みを相談することで、良い解決策のアドバイスがもらえるかもしれません。

まとめ

株式会社RJCでは客先常駐という働き方になっているため、異なるオフィスでさまざまな刺激が受けられるチャンスがあります。新しい技術と出会える可能性が高いので、常に自分を成長させられるというのもポイントの1つです。また客先常駐の場合だと、横のつながりが薄くなってしまうことを心配してしまう方もいます。月に1度の帰社日などの機会で交流できるので、同じ会社に働く人同士で情報交換などを行うことも可能です。